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2019年11月 8日 (金)

11.24韓国大法院判決1周年集会&リーフ「韓国『徴用工』問題Q&A」のご案内

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チラシダウンロード - 11_24e99b86e4bc9ae38381e383a9e382b7.pdf

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         今こそ過去に誠実に向き合うとき
      -強制動員被害者に人権回復を 11・24集会
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日時 11月24日(日)午後2時開会(1時半開場)
 場所 東京しごとセンター・地下講堂(JR・地下鉄「飯田橋」下車徒歩5分)
             https://tokyoshigoto-young.jp/access  

   連帯挨拶 国会議員(予定)
          韓国・強制動員問題解決と対日過去清算のための共同行動 ほか
 シンポジウム
     ●今こそ植民地支配の過去に向き合うとき-「解決済み」論を越えて
         吉澤文寿さん(新潟国際情報大学教授)
     ●強制動員問題の全体的解決に向けて議論をおこす
         川上詩朗さん(弁護士)
     ●1997年日鉄(釜石)訴訟の和解とその意義
         大口昭彦さん(弁護士)
     ●2010年三菱重工も「和解」をめざした時があった
         高橋信さん(名古屋三菱・女子挺身隊訴訟を支援する会共同代表)
   ほか

 主催 強制動員問題解決と過去清算のための共同行動

リーフレット「韓国 徴用工問題Q&A ー徴用工問題ってなんですか?」】2019年10月発行

           Image2

• 徴用工(ちょうようこう)問題について、問題点をわかりやすくまとめたリーフレットです。
• 幅広い世代に事実を伝えるべく、出来るだけ平易な言葉づかいで簡潔にまとめてあります。
• 100部単位にて頒布しております。
• 無断転載・転用・複製禁止
• 仕様:A4三つ折り・6ページ・両面カラー
• 発行:強制動員問題解決と過去清算のための共同行動
• 購入・問い合わせ: 181030jk@gmail.com
• ご購入される場合は、リーフレット代+送料をご負担いただきます。詳しくはお問い合わせください。
• おかげさまでご好評いただき、二刷が決定しました。お申込み頂いている方には、順次発送します。(2019-11-1)

詳しくは過去清算共同行動のホームページへ

https://181030.jimdofree.com/

 

2019年11月 4日 (月)

●11・3憲法集会in国会正門前に1万人!韓国代表団も参加

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                      韓国代表団から連帯挨拶

11.3憲法集会in国会正門前には1万人が駆けつけ熱気ある集会になりました。
集会後の韓国代表団との意見交換も大変充実したものとなりました。
安倍改憲発議阻止!・辺野古新基地建設やめろ!・東北アジアに平和と友好!11.3集会をバネにさらに闘いを広げていきましょう。

共同通信動画
 https://www.47news.jp/video/kyodo-video/4177970.html
<Makabe Takashi>さんの動画リンク
 https://www.youtube.com/watch?v=mVN4JnQKNlQ

【集会での発言者】
 司会  山本圭介(1000人委員会)
 主催者あいさつ 小田川義和(総がかり行動共同代表・憲法共同センター)
 立憲野党連帯挨拶(到着・発言順) 
     福島みずほ(社会民主党副党首・参議院議員)
     穀田恵二(日本共産党国対委員長・衆議院議員)
     逢坂誠二(立憲民主党政調会長・衆議院議員)
 韓国代表団連帯挨拶
     パク・ソグン(安倍糾弾市民行動共同代表・韓国進歩連帯常任共同代表)
       【他の安倍糾弾市民行動代表団メンバー】
       イ・テホ(市民団体連帯会議運営委員長・参与連帯政策委員長)
       キム・ギョンミン(韓国YMCA全国連合事務総長)
       ハン・チュンモク(韓国進歩連帯常任共同代表)
       ソン・ミヒ(ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会共同代表)
     イ・プヨン(東アジア平和会議)
 ♪大合唱  ノー・アベソング(ノレの会)
          光は闇に負けない、朝露(なりぞう)
 アピール  北原みのり(作家)
          矢野秀喜(3.1朝鮮独立運動100周年キャペーン)
          山本隆司(オール沖縄会議事務局長)
          杉浦ひとみ(弁護士・安保法制違憲訴訟)
          千葉真(国際基督教大教員・安保関連法に反対する学者の会)
          今泉義竜(労働弁護団)
 行動提起  高田健(総がかり行動共同代表) 
 コール    菱山南帆子(9条壊すな!実行委)       
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2019年9月20日 (金)

●2019 9.17日朝ピョンヤン宣言17周年集会の報告

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 9月17日夜、「日朝ピョンヤン宣言17周年 朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!日朝国交正常化交渉の再開を!」9・17集会が開かれ、会場の東京・文京区民センターは約400人の人びとで埋め尽くされた。集会では和田春樹さん、リ・ビョンフィさん、韓国ゲストのカン・へジョンさんらが日本・朝鮮・韓国のそれぞれの立場から現状認識と問題提起をおこなった。

  Makabe Takashiさんの動画にリンク。
  (前半)https://www.youtube.com/watch?v=zDd5lvicZWU
  (後半)https://www.youtube.com/watch?v=Q9eo8uBV_eU

  【お断り】発言は個人見解・個人の問題提起を含み主催者の見解とイコールではありません。

 司会 山口菊子(憲法9条壊すな!実行委員会)
 主催者あいさつ 福山真劫(総がかり行動実行委員会) (動画前半1:20)
 【発言】
   ●安倍首相と韓国・朝鮮 (11:40)
           和田春樹さん(日朝国交正常化連絡会顧問)
   ●朝鮮民主主義人民共和国側から見た朝鮮半島情勢 (40:00)
       リ・ビョンフィさん(朝鮮大学校教員)
    【映像】 8・14~15ソウル行動の記録 (後半3:00)
   ●日韓関係の現状から考える朝鮮半島の平和と日本(14:20)
       カン・へジョンさん *韓国ゲスト
          (アジアの平和と歴史教育連帯 国際協力委員長/正義記憶連帯 運営委員)
     決議案朗読・採択 (1:00:50)
     閉会あいさつ  渡辺健樹(3.1独立運動100周年キャンペーン) (1:06:30)

  和田春樹さんP1020052_20190927105101      

リ・ビョンフィさんP1020053

カン・ヘジョンさんP1020058

 9・17日朝ピョンヤン宣言17周年集会 決議

  今年の9月17日は、日本の加害の歴史を清算し諸懸案を解決して国交正常化を目指すことを確認した日朝ピョンヤン宣言から17年目となります。宣言で「日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ち」(第2項)を表明しました。
  私たちは、日朝ピョンヤン宣言から17年目の今日、あらためて加害の歴史の清算を基礎に日朝国交正常化を速やかに実現すべきことを訴えるものです。

 朝鮮半島における平和への流れを確かなものに

  昨年始まった朝鮮半島の対話への動きは4月の板門店宣言、6月の米朝共同声明へ結実しました。一昨年まで、一触即発の戦争危機さえはらんでいた米朝首脳が歴史上初めて対面し、両首脳の名により包括的な目標が示されたことは画期的です。
  しかし、その後も米国の一方的な「北朝鮮の非核化」要求や米韓合同軍事演習の強行、これに反発する朝鮮の短距離ミサイル発射実験などでこう着状態が続いていますが、このことは66年にも及ぶ停戦状態で蓄積された相互不信を一挙に拭い去ることはできないことを示しています。米朝共同声明の包括的目標は同時的かつ段階的に進められる必要があり、それを通じた信頼醸成があってはじめて朝鮮半島の完全な非核化と平和体制構築も実現可能です。
  紆余曲折はありますがこの歴史の流れは止められないでしょう。
  後続交渉では、朝鮮戦争の終結、停戦協定の平和協定への転換、国連軍司令部の解体や在韓米軍の撤収または何らかの地位変更問題などもまな板の上にのらざるを得ません。これは日本を含む東アジアの平和に密接に関わっています。
  私たちは、朝鮮半島の非核化を含む包括的な平和体制構築を後押しすべきです。

 安倍政権は朝鮮半島の平和への動きを妨害するな

  この間、安倍政権は「北朝鮮の脅威」などとことさら煽り、圧力と制裁を叫び、朝鮮半島の緊張を持続させようと躍起になってきましたが、トランプ米政権が米朝対話に転じ「蚊帳(かや)の外」に置かれるや、拉致問題を政治利用しながら日朝首脳会談を模索するポーズをとり始めています。しかし、朝鮮敵視政策は何ら変わらず、これを利用して軍拡の道を走り続けていることも変わりません。「制裁」の名による在日朝鮮人への人権侵害も後を絶ちません。朝鮮高校だけ「高校無償化」から排除する差別政策をとり続け、新たに10月に予定される「幼保(幼児教育・保育)無償化」から朝鮮学園を排除する動きも顕在化しています。
  他方、形だけでも「前提条件なし」の日朝対話に言及せざるを得なくなった安倍政権は、こんどは対韓バッシングに踏み出しました。昨年10月末、韓国大法院が元徴用工の賠償請求を認めるや、「65年請求権協定で解決済み」「国際法違反」などと声高に叫び、7月には半導体3部品の輸出規制、8月には韓国を「ホワイト国」から除外するなどの対韓報復を進めています。これらは請求権協定によっても「個人請求権は存続する」という従来の政府見解や日本の最高裁判決からも逸脱して行われているものです。
  私たちは、対韓報復の輸出規制を撤回し、徴用工問題の解決を対話で図るよう強く求めます。
  ここで浮き彫りになっているのは、いまだ植民地主義を清算できずにいる日本の姿です。今なお植民地主義を清算せず居直り、改憲・軍事大国化の道をひた走る安倍政治を一刻も早く終わらせることが、これらの状況を打開する一歩です。
  私たちは、日本政府が、南北・米朝首脳会談で確認された朝鮮半島の平和プロセスに積極的役割を果たし、日朝ピョンヤン宣言に基づき、不幸な過去の清算を基礎とした日朝国交正常化に向け交渉を速やかに再開することを強く要求します。

          2019年9月17日 日朝ピョンヤン宣言17周年集会 参加者一同

 

2019年8月29日 (木)

●8.27首相官邸前緊急行動に350人-韓国代表も参加

 元徴用工への賠償判決に端を発した安倍政権の対韓報復は、ついに韓国政府による日韓軍事機密包括保護協定(GSOMIA)破棄決定という日米韓軍事同盟の一角に大きな亀裂を生じさせる事態に至りました。私たちはこの韓国政府の決定を歓迎します。

 しかし、米日両政府はこれに「遺憾だ」「失望した」などとして圧力を加えようとしています。また日本のメディアも読売・産経はもとより、朝日や東京も社説で日米韓軍事同盟を前提に「大統領はいま一度、熟考し、決定を覆すべき」(8/24朝日)、「賢明な選択とはいえない」(8/24東京)との論調を張っています。

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 こうした中、総がかり行動と3.1独立運動100周年キャンペーンの共催で、8月28日の韓国をいわゆる「ホワイト国」から除外する政令施行日前日に設定された8・27首相官邸前緊急行動には350人の人びとが結集し、安倍官邸への怒りの声を挙げました。

 Makabe Takashiさんの動画リンク https://www.youtube.com/watch?v=qi87DeTxqsQ  

 午後6時半、官邸前集会が尾澤邦子さん(3.1キャンペーン・日韓ネット)の司会で始まり、最初に主催者挨拶を小田川義和さん(憲法共同センター・全労連議長)、続いて矢野秀喜さん(過去清算共同行動)、木瀬慶子さん(「慰安婦」問題解決全国行動)、白石孝さん(希望連帯)が次々と発言。さらに、なりぞうさんの歌をはさんで韓国から参加した仲間たちが発言しました。

 今回韓国からは安倍糾弾の8.15光化門10万人キャンドル集会などを中心的に担った安倍糾弾市民行動と社会市民団体連帯会議から3人が来日し連帯アピールをおこないました。

 また在日韓国民主統一連合からも発言を受け、高田健さん(総がかり行動)が今後の行動提起を行いこの日の行動を締めくくりました。

 行動は終始、菱山南帆子さん(9条壊すな!実行委)の力強いコールに合わせ安倍官邸に怒りの声をぶつけました。

 なお、この官邸前行動に先立ち衆議院第2議員会館で韓国側との意見交換の場を持ち、情勢の評価や今後の連帯行動についても話し合われました。

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2019年8月20日 (火)

●2019 8.14-15ソウル行動報告

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         10万人で光化門広場を埋め尽くした8.15安倍糾弾キャンドル集会

 今年も韓国側の招請を受け8.14~15ソウル行動に東京・大阪・広島や平和フォーラムなどから訪問団が参加した。とくに今年は毎年開かれている自主・平和・統一大会にくわえ、徴用工問題に端を発した安倍政権による対韓報復に対する大規模な「安倍糾弾キャンドル集会」への参加など、討論会と集会の連続だったが充実した2日間となった。

 【8月14日】14日午前に金浦空港に到着した私たちは、その足で日本大使館前で開かれている「慰安婦」メモリアルデー・1400回目の水曜集会に参加。続いて国会議員会館に移動し、コリア国際平和フォーラム主催の「コリア平和体制移行に際し米国の戦争犯罪を告発する国際討論会」に参加した(日韓ネットの渡辺さんも報告)。夜は、光化門広場で開かれた恒例の8.15前夜祭に参加した。

 【8月15日】15日は午前10時から韓国側の「安倍糾弾市民行動」と「民主化記念事業会」、日本側の「朝鮮半島と日本に非核平和の確立を!市民連帯行動」の共催による緊急討論会が開かれた。

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コーディネーターのパク・ソグンさん(韓国進歩連帯常任共同代表)のもとイ・ヨンチェ(恵泉女学園大学教授)、チュ・ジェジュン(安倍糾弾市民行動)、渡辺健樹(市民連帯行動)、キム・ギョンミン(韓国YMCA事務総長)の各氏が報告、活発な論議が交わされるとともに今後の連帯を確認した。

午後は光化門広場に数万人で開かれた自主・平和・統一大会に参加。日本訪問団を代表して藤本泰成・平和フォーラム共同代表が連帯あいさつ。また在日韓国民主統一連合の訪問団もあいさつした。

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夜は同じ光化門広場で10万人が参加(主催者発表)した安倍糾弾キャンドル集会に参加。途中で合流した小田川義和全労連議長を含め日本訪問団全員が登壇するなか高田健さん(総がかり行動共同代表)が連帯アピールをおこない、日韓市民は共に闘おうという熱い連帯の拍手が送られた。

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 ハンギョレTVの動画リンク https://www.youtube.com/watch?v=7XXOE2uJyXM

   (52:00頃から日本訪問団登壇、高田健さん連帯あいさつ)

          
 

         

     

2019年8月 8日 (木)

★【日韓ネット声明】安倍政権は対韓報復の輸出規制を撤回し、過去清算に真摯に向き合え!-今こそ日韓民衆は「安倍NO!」で連帯強めよう

声明 安倍政権は対韓報復の輸出規制を撤回し、過去清算に真摯に向き合え!
- 今こそ日韓民衆は「安倍NO!」で連帯を強めよう -
                 2019年8月6日 日韓民衆連帯全国ネットワーク

 安倍政権は7月4日の半導体3部品の対韓輸出規制に続き、8月2日、韓国を「ホワイト国」リストから除外する閣議決定をおこなった。
 私たちはこれらの措置に強く抗議し、ただちに撤回を求めるものである。
 今回の一連の措置は、昨年10月末以来の韓国大法院による元徴用工への賠償判決を否定し、また朴槿恵政権時の「日韓合意」で作られた「慰安婦」財団の解散措置を進めた文在寅政権に対する政治的報復であることは明らかである。そもそも徴用工問題も「慰安婦」問題も、日本政府が過去の朝鮮植民地支配の真摯な反省の上に被害者も納得のいくまっとうな解決を図ってこなかったことが原因である。
 河野外相にいたっては韓国大使を呼びつけ、メディアの前で大使の説明をさえぎり「無礼だ」などと韓国の人々の感情を逆なでする言辞をあえて吐いた。河野こそ礼節を欠いた「無礼者」ではないか。
 これに文在寅政権が屈せず、政治的経済報復の禁止を掲げるWTOへの提訴が焦点化すると、こんどはこそこそと何の根拠も示さず朝鮮への横流し疑惑まで持ち出して「安保上の措置」「国内手続きの問題に過ぎない」などと言い逃れを始めている。
 また自らを「蚊帳(かや)の外」に追いやった、南北首脳合意や米朝首脳会談を推進する文在寅政権への妨害・報復の意図も込められている。
 これにより日韓関係は「過去最悪」といわれる事態に陥った。「過去最悪」である理由は、安倍政権が朴槿恵残党勢力や保守マスコミと気脈を通じ、キャンドル革命で生まれ過去清算と南北対話を強調する”文在寅政権潰し”に照準を合わせているからである。
 いま韓国の人たちは、こうした安倍政権の意図を見抜き、「歴史歪曲・経済報復・平和への脅威」としてこれに反対して起ち上がっている。
 日本のマスメディアの多くは、韓国の人たちの動きを「反日行動」と報じているが、けっして「反日」ではなく「NO!安倍」の動きなのである。いま韓国の人たちの日本製品不買や日本旅行取りやめなど、安倍政権が放った刃が日本社会にも影を落としつつある。
 いま重要なことは日本の民衆が自ら声を挙げ、日韓民衆交流の拡大と「NO!安倍」で連帯を強めていくことである。
 安倍政権は対韓報復の輸出規制を撤回せよ!過去清算に真摯に向き合え!

 

日本語版ダウンロード - e2978fe697a5e99f93e3838de38383e38388e5a3b0e6988e.pdf

韓国語版ダウンロード - e2978fec9dbced959ceb84a4ed8ab820ec84b1ebaa852028129.pdf

 

성명 아베정권은 한국에 대한 보복적 수출규제를 철회하고                                         진지한 과거청산에 나서라!

- 이제 일한민중은 `NO 아베!`로 연대를 강화하자 -
                  2019년8월6일 일한민중연대전국네트워크

 아베정권은7월4일 반도체 3부품의 한국에 대한 수출규제에 이어 8월2일에는 한국을 `화이트리스트`에서 제외하는 각의결정을 진행했다.
우리들은 이러한 조치에 강력히 항의하고 즉시 철회를 요구한다.
 일련의 조치들이, 작년10월말 이후 한국대법원의 강제징용 배상판결을 부정하고, 박근혜정권 시기의 `일한합의`로 만들어진 `위안부`재단의 해산조치를 진행한 한국의 문재인정권에 대한 정치적 보복임은 명백하다. 애초에 징용공 문제도 `위안부`문제도 일본정부가 과거 식민지지배의 진지한 반성 하에 피해자도 납득할 수 있는 진정성 있는 해결을 도모하지 않았다는 것이 근본원인이다.
 지독하게는 고노외상이 주일한국대사를 불러놓고 언론 앞에서 대사의 설명을 가로 막아 “무례하다”고 한국 사람들의 감정을 오히려 자극하는 언사를 내뱉었다. 고노 야말로 예절도 모르는 `무례한 자`가 아닌가.
 이에 문재인정권이 굴하지 않고 정치적, 경제보복의 금지를 내건 WTO 제소가 초첨화 되자 이번에는 아무런 근거도 밝히지 않고 살금살금 조선(북한)에 대한 유출의혹까지 제기하여 `안보상 조치`니 `국내절차 문제`니 하면서 발뺌 하려고 하고 있다.
 이번 조치는 스스로가 `모기장 밖`에 내몰린 꼴이 된 남북정상합의나 북미정상 회담을 추진하는 문재인정권에 대한 방해와 보복의 의도도 담겨져 있다.
 이로 인해 일한관계는 `과거 최악`이란 사태에 이르렀다. 그 이유는 아베정권이 박근혜 잔당세력이나 보수언론과 기맥을 상통하고, 촛불혁명으로 탄생하고 과거청산과 남북대화를 강조하는 `문재인정권을 부스려는데 조준`을 맞췄기 때문이다.
 현재 한국에서는 이러한 아베정권의 의도를 간파하고 `역사왜곡・경제보복・평화위협` 으로 이에 반대하여 일어서기 시작했다.
 일본 언론에서는 이러한 한국 사람들의 움직임을 `반일행동`이라고 보도하고 있지만 이는 결코 `반일`이 아니라 `NO!아베`행동이다. 한국사람들의 일본제품 불매운동 이나 일본여행 취소 등, 아베정권이 빼낸 칼날이 일본사회에도 영향을 주고 있다.
 지금, 중요한 것은 일본민중들이 스스로 목소리를 내고 일한민중교류 확대와 `NO!아베` 연대를 강화하는 것이다.
 아베정권은 한국에 대한 보복적 수출규제를 철회하라! 진지한 과거청산에 나서라!

 

 

2019年7月 2日 (火)

●7.1辺野古埋め立て中止せよ!防衛省行動(日韓ネットの抗議申入れ書)

7月1日、辺野古への基地建設を許さない実行委員会(辺野古実)が毎月第一月曜に取り組んでいる防衛省への抗議行動がこの日も取り組まれ、私たち日韓ネットも抗議申し入れ書を防衛省に提出しました。ご紹介します。

 UPLANさんの動画 https://www.youtube.com/watch?v=5cqPWwcvTXQ

抗議申し入れ書

安倍晋三 総理大臣

岩屋 毅 防衛大臣

 去る6月11日、政府ー防衛省が、沖縄辺野古の新基地建設のためにK8という新たな護岸から土砂の陸揚げを開始したことに、全身の怒りをもって強く抗議する。

 県民投票で示された民意を一顧だにせず、なりふり構わず工事を強行する政府ー防衛省の姿勢は、法治国家の衣をかなぐり捨てた反民主主義的暴挙であり、強く糾弾する。

 これまで土砂運搬用の桟橋として使っていたのは、大浦湾側のK9護岸だけだった。今回新たにK8護岸から土砂の陸揚げ用桟橋として使用することで、K9とK8の2つの護岸を桟橋として併用することで運び込む土砂の量を増やし、工事を加速させさせようというものだ。だが、埋め立て区域を囲う護岸を陸揚げの桟橋として利用するのは「目的外使用」で違法行為だ。

 2013年に沖縄防衛局が県に提出し14年に変更された公有水面埋立承認願書の「設計概要説明書」は、現在の工事区域の土砂搬入場所として大浦湾側の埋め立て区域の「中仕切岸壁」を明示している。K8護岸や、先に使用しているK9護岸からの陸揚げについては触れていない。

 設計概要説明書に記載した事項は沖縄県に対する約束事である。護岸に係船機能を追加するのなら県の承認が必要になるはずだが、しかし県の許可を取っていない。

 沖縄県はK9の時と同じようにK8護岸利用についても違法性を指摘し、工事中止を求める行政指導文書を沖縄防衛局に出した。

 これについて岩屋毅防衛相は6月7日の記者会見で「具体的な陸揚げ場所までは特に限定されているわけではない。K8護岸からの搬入は問題ない」と言ってのけた。

 法令の順守を指導する立場にある政府が、沖縄県の行政指導を無視し、本来取るべき手続きを無視して埋め立てを進めている。はたしてこれが民主主義といえるのか、これは明確に法令違反であり、沖縄差別だ。

 K8の全長は500mになる計画だが、近くに生息するサンゴの移植許可を沖縄県の許可が下りなかったために、250mだけ建設して強引に使っている。

 海流の変化によるサンゴへの影響が懸念される中、沖縄防衛局は途中までなら移植せず整備が可能と押し切ったのだ。公有水面埋立法は、環境保全への十分な配慮を求めている。

 埋め立て承認権者の沖縄県は、これまで沖縄防衛局に対し環境保全措置が十分でないとして何度も行政指導を行ってきた。だが政府の一方的な法令解釈によって工事が強行されている。

 土砂の搬入を急いだからといって、基地建設が進むわけではない。埋め立て予定海域東側・大浦湾には軟弱地盤が広がっているからだ。既成事実を積み重ね、沖縄の人々に無力感を味わわせ、諦めさせることが目的だ。

 軟弱地盤は最も深いところで海面から約90メートルに達する。広範囲にわたり地盤改良工事が必要とされる。地盤強化のため砂を締め固めた杭を約7万7千本も打ち込む工法が検討されているが、「現状では世界でも70mまでしか打ち込んだことはなく、90メートルまで打ち込むのは技術的に不可能だ」ともいわれている。

 政府―防衛省は、埋め立て工事に要する総事業費を「少なくとも3500億円以上」と説明するだけで、明確な金額を示していない。工期についてもあやふやだ。県の試算では、地盤の改良だけで1500億円、総工費は最大2兆6500億円まで膨らむと指摘している。

 総工費や工期を明示できないで進められているずさんな公共事業はたしてあるのか。民意を踏みにじるだけでなく、莫大な血税を浪費する荒唐無稽な埋め立て工事を直ちに中止すべきだ。

 政府―防衛省が進めている強権的な土砂投入は、地方自治を破壊し、沖縄の自己決定権を否定する暴挙であり、強く抗議すると共に直ちに新基地建設を中止することを要求する。

2019年7月1日

日韓民衆連帯全国ネットワーク

東京都台東区上野3-20-8小島ビルSBC4-15

TEL 070-6997-2546

2019年6月14日 (金)

●6・8朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!市民シンポ報告

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6月8日午後、前日の日比谷野音集会&銀座デモに続きシンポジウムが開かれた。韓国・朝鮮・日本の第一線で活動するパネリストたちの様々な角度からの分析・提起を受け、充実した内容となった。

 【Makabe Takashiさんの動画にリンク】
  https://www.youtube.com/watch?v=XpT08m5P0PE&t=3225s

●プログラム
オープニングパフォーマンス あすなろ
司会:櫻井すみれ(大学院生)
開会挨拶   小田川義和(憲法共同センター代表)
韓国側挨拶  キム・ギョンミン(韓国YMCA 全国連盟事務総長)
         キム・ヨンホ(東北アジア平和センター理事長)
         オム・ミギョン(全国民主労働組合総連盟副委員長)
【パネリストの発言】   *時間の表示は動画の登場時間を示しています
      日本と朝鮮の関係正常化は東アジア平和の核心的課題(44:00~)
         イ・ブヨン(東アジア平和会議 運営委員長)
      朝鮮半島と東北アジアの平和実現のために(59:00~)
         ハン・チュンモク(韓国進歩連帯 常任代表)
      ハノイ会談をめぐる評価と非核・平和への道筋―朝鮮の視点から(1:11:00~)
         リ・ビョンフイ(朝鮮大学校教員)
      東北アジアの軍縮と平和のための韓国と日本の課題(1:25:00~)
         シン・ミジ(参与連帯平和軍縮センター 専任幹事)
      東北アジアの平和と非核化へ歴史的変化を作りだそう(1:37:50~)
       ―求められる市民社会の監視と行動―
         湯浅一郎(ピースデポ 共同代表)
      日朝国交正常化こそ日本が韓国を見ならって米朝平和プロセスに参加する道だ
         和田春樹(日朝国交正常化連絡会 顧問)                  (1:53:30~)
      植民地支配と過去清算(2:08:30~)
         庵逧由香(立命館大学教員)
      ■コーディネーター 福山真劫(戦争させない1000 人委員会代表)
  休憩(15 分)
      パネリストからの補足発言
      シンポジウムのまとめ   コーディネーター
      閉会挨拶
         菱山南帆子(9条を壊すな!実行委員会)
   

当日資料をダウンロード - 6_8e382b7e383b3e3839de382b8e382a6e383a0e9858de5b883e8b387e69699efbc88e697a5e69cace8aa9eefbc89.pdf

直前に変更となったイ・プヨン氏の資料ダウンロード - e382a4e383bbe38396e383a8e383b3j.pdf

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●6・7日比谷野音集会&銀座デモの報告

6月7・8日の両日にわたり、「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!市民連帯行動」の日比谷集会・銀座デモと市民シンポジウムが開催された。
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 6月7日夜、日比谷公園野外音楽堂で開かれた集会には約1000人が結集。朝から時折強く降り続く雨の影響もあり参加者が想定よりも少なかったが、韓国ゲストの発言、朝鮮高校生による楽器演奏、日本側スピーカーの発言を受け、最後のコールと共に参加者全体で新たな取り組みへの決意を固めていた。集会には主催者が公式に招請した韓国ゲスト(民主労総・参与連帯・進歩連帯・東北アジア平和センター・東アジア平和会議・韓国YMCA)のほか、朝鮮学校差別に反対し韓国で支援に取り組む「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」の第12次訪問団(全教組など約40人)も参加した。
 集会後、銀座へのデモに移った。デモはサウンドカーを先頭に元気よく出発。サウンドカーから流れる「朝露」や韓国のキャンドル革命の中で歌われた「光は闇に負けない」などが流れる中、「戦争反対」「東北アジアの非核化と平和」「慰安婦問題、無視するな」「徴用工の課題を解決しろ」「朝鮮学校の授業料無償化を」などのシュプレヒコールと韓国・朝鮮語も時折混ざったコールで街行く人々にアピールした。

【 UPLANさんの動画にリンク】
 https://www.youtube.com/watch?v=WJuCzV9Dguo&t=3974s

【Makabe Takashiさんの銀座デモの動画にリンク】

 https://www.youtube.com/watch?v=Gbg80HTayJk

■集会発言者 司会・尾澤邦子(3.1朝鮮独立運動100周年キャンペーン)
 主催者あいさつ 高田健(総がかり行動)
 韓国ゲスト①  キム・ヨンホ(東北アジア平和センター理事長)
 韓国ゲスト②  オム・ミギョン(全国民主労働組合総連盟[民主労総]副委員長)
 東京朝鮮高級学校生徒の皆さんのアピールと楽器演奏
 日本側発言①  湯浅一郎(ピースデポ代表)
 日本側発言②  北原みのり(作家)
 日本側発言③  中村元気(日朝国交正常化連絡会共同代表)

■銀座へサウンドデモ(55:20~)

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2019年5月 6日 (月)

★新刊ブックレットと新作DVDのご案内

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  【ブックレット 朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!】

   はじめに-日韓・日朝市民の連帯のために               渡辺健樹
   東北(北東)アジアに非核・平和の確立を                 梅林宏道
   日朝国交正常化こそ日本が米朝平和プロセスに参加する道だ   和田春樹
   強制動員被害者に謝罪と補償を                           矢野秀喜
   日本軍「慰安婦」問題の「解決」とは                                渡辺美奈
   在日朝鮮人の人権確立・朝鮮学校へ授業料無償化の適用を     長谷川和男

   【資料】板門店宣言、米朝共同声明、9月平壌共同宣言・軍事分野合意書
        6・15南北共同宣言、10・4南北首脳宣言
        日朝ピョンヤン宣言、日韓基本条約、日韓請求権・経済協力協定

   定価400円(10冊以上は250円卸し+送料)

  編集・発行:「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!」市民連帯行動
      連絡先 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
            3.1朝鮮独立運動100周年キャンペーン
  ●ご注文は、メールkenpou@annie.ne.jp  FAX03-3221-2558 へ

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新作教材DVD「植民地支配に抗って―3.1朝鮮独立運動―」内容紹介

  ☆一橋大学加藤准教授のわかりやすい解説 
   日本の侵略と抵抗
   武力による強権的な統治
   土地の収奪 同化政策
   朝鮮中に広がった3.1運動
   運動の形態、拡大状況
   デモへの弾圧 虐殺事件
  ☆女性たちの闘い
  ☆金学順さんの告発
   日本軍「慰安婦」問題
  ☆インタビュー
   矢野秀喜さん(朝鮮人強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動事務局長)
   朴金優綺さん(在日本朝鮮人人権協会事務局員)
   李泳采さん(恵泉女学園大学准教授)
   外村 大さん(東京大学教授)
  ☆ユーススタディツアー(2月13~16日)
   日本軍「慰安婦」問題解決のための水曜デモ参加
   戦争と女性の人権博物館見学
    植民地歴史博物館見学
    3.1運動フィールドワーク
    西大門刑務所歴史館見学
    日韓青年学生交流会        他

    2019年刊・24分
    撮影・編集 尾澤邦子
    制作 3.1独立運動100周年キャンペーン
    制作協力 ビデオプレス
    頒価 1,000円
    ●お問合せは kottajiozawa@yahoo.co.jp

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