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2014年11月

2014年11月15日 (土)

●韓国進歩党強制解散に反対する緊急国際署名の呼びかけ

韓国統合進歩党への弾圧に反対する緊急国際署名のお願いです。

昨年、朴槿恵政権により野党第2党である統合進歩党の強制解散を求める憲法裁判所へ
の審判請求がなされました。

それから1年余の11月25日午後2時から憲法裁判所政党解散審判請求訴訟の最終弁論が予定され、年内にも判決が出される可能性が強まっています。
また、8月11日の高裁判決で無罪判決が出た統合進歩党の現役国会議員イ・ソッキ(李
石基)議員などの「内乱陰謀」ねつ造事件の最高裁判決も迫っています。

2つの裁判は表現の自由、集会・結社の自由という、民主主義の基本的権利と人権をめ
ぐる裁判であり、正当な政治活動を理由に政党が解散させられるならば、代議制民主主
義を否定するものです。

統合進歩党は、イ・ソッキ議員らの裁判と政党解散請求裁判の判決を前に、統合進歩党
の強制解散を阻止し、韓国の民主主義を守るために、下記のように、国際宣言と韓国最
高裁に対する嘆願書への賛同を韓国内だけではなく国際社会にも呼びかけています。
116sinpodan2
            11・6強制解散反対円卓会議で演説するイ・ジョンヒ統合進歩党代表


つきましては、下記の国際宣言と無罪釈放嘆願書にぜひ賛同してくださることをお願い申し上げます。ぜひとも多くの方のご協力をお願いいたします。

●第1次締め切り11月20日、第2次締め切り12月25日)
<こちらに署名していただければ、国際キャンペーンと嘆願書に署名したものとさせて
いただきます>

■お名前:                           
■公表の 可 否
■ご住所(都道府県のみ):
■あれば肩書き(所属団体や職業、役職など):

一言メッセージ

2014年11月13日
日韓民衆連帯全国ネットワーク
韓国良心囚を支援する会全国会議 

●署名送り先=Email:souryuji222@yahoo.co.jp
(〒112-0002)東京都文京区小石川1-1-10-105 Tel/fax03-5684-0194

<以下緊急署名呼びかけ文>
***************************************
「韓国の民主主義を守り統合進歩党の強制解散に反対する国際宣言と無罪釈放嘆願書」
 への賛同をお願いします。
 
韓国ではこの年内にも二つの裁判で判決が出されようとする重大な局面を迎えています。
その一つは、憲法裁判所で進歩的な政党である統合進歩党への政党を解散させる審判請求で、もう一つは、最高裁で統合進歩党の現役国会議員イ・ソッキ(李石基)議員など
の「内乱陰謀」ねつ造事件の裁判です。

「内乱陰謀」ねつ造事件裁判は、今年2月、国家情報院に買収された元党員が盗聴した
録音ファイルを唯一の証拠として、検察側の主張をそのまま認め、イ・ソッキ議員に12年、他の党員6名に7年から4年の懲役を宣告しました。2審では通称RO(革命組織)といわれる地下秘密組織はなく、「内乱陰謀」の謀議もなかったとして、この部分は無罪になったものの、イ・ソッキ議員の講演に「内乱扇動罪」を適用して懲役7年、その他6名に5年から3年の懲役を宣告しました。一般党員への平和を訴える講演が内乱の扇動に当たるのかどうかが、争点となっています。

一方、解散審判請求で朴槿恵政権側が政党解散の理由としているのは、統合進歩党の
国会議員イ・ソッキ議員らが、いわゆるROという地下秘密革命組織を作り「内乱謀議」をしたと起訴されたことです。しかし前述したようにイ・ソッキ議員らの第2審の裁判では、ROもなければ、「内乱陰謀」もなかったと認定されました。
それによって、政党解散に対する審判請求の根拠は大きく崩れてしまったのです。

このように、2つの裁判は表現の自由、集会・結社の自由という、民主主義の基本的権利と人権をめぐる裁判であり、正当な政治活動を理由に政党が解散させられるならば代議制民主主義を否定するもので、それこそ韓国の憲法違反なのではないでしょうか。

統合進歩党は、イ・ソッキ議員らの裁判と政党解散請求裁判の判決を前に、統合進歩党の強制解散を阻止し、韓国の民主主義を守るために、下記のように、国際宣言と最高裁に対する嘆願運動を行うということです。

11月6日には世界の著名人を含む139人が賛同する円卓会議を開き、「時局宣言」を発表
しました。

つきましては、この国際宣言と無罪釈放嘆願書にぜひ賛同してくださることをお願い申
し上げます。

 具体的には、下記を要請します。
1、国際宣言の賛同人になってください。
(11月末に新聞などに掲載する予定です。また韓国政府に提出します)
2、最高裁に対する無罪釈放嘆願書に署名してください。

 以上、よろしくお願い申し上げます。
●(第1次締め切り11月20日、第2次締め切り12月25日)

<こちらに署名していただければ、国際キャンペーンと嘆願書に署名したものと
させていただきます>
■お名前:                        
■公表の 可 否
■ご住所(都道府県のみ):
■あれば肩書き(所属団体や職業、役職など):

一言メッセージ


2014年11月13日
日韓民衆連帯全国ネットワーク
韓国良心囚を支援する会全国会議 

●署名送り先=Email:souryuji222@yahoo.co.jp
(〒112-0002)東京都文京区小石川1-1-10-105 Tel/fax03-5684-0194

*********************************************************************
<添付資料(いずれも韓国側から送られてきた資料です)>
1. 韓国の民主主義を守り、統合進歩党の強制解散に反対する国際宣言
2.無罪釈放嘆願書

<資料1>

韓国の民主主義を守り、統合進歩党の強制解散に反対する国際宣言
― 大韓民国の朴槿恵政権は、統合進歩党解散の企図を中止すべきである―

韓国第3党である統合進歩党の強制解散は、韓国の民主主義を後退させるものである。
政党の政治活動を保障することは、民主主義の原則である。韓国政府が統合進歩党を強
制的に解散させようとするのは、政治的多元主義を否定するものであり
、韓国の民主主義を後退させる行為であると判断する。

韓国政府の統合進歩党強制解散の企図は、不当であることが明らかになっている。
韓国政府の統合進歩党解散審判請求の核心的根拠であった、いわゆる「イ・ソッキ(李
石基)議員内乱陰謀事件」について、韓国のソウル高裁は重要な判決を下した。
事実審を終えたソウル高裁は「内乱陰謀」を無罪とし、地下革命組織の存在も認めなか
った。
そして、検察は裁判所に対し、統合進歩党が北と連携しているということを立証する証拠すら提出できなかった。
ソウル高裁の判決では、統合進歩党に対する解散審判請求の核心的根拠であった、いわ
ゆる「李石基議員内乱陰謀事件」の主要根拠が、事実上否定されたことが
明らかになっている。

統合進歩党を強制解散させるための審判請求は、国際基準にも合致しない。
議会主義的に選挙による政府樹立を目的としている統合進歩党に対する解散審判請求に
おいて、韓国政府も加入しているヴェニス委員会(法による民主主義のための欧州委員
会、The European Commission for Democrcy through Law)の関連指針を、韓国政府自
ら違反している。

ヴェニス委員会が2000年に採択した「政党の禁止と解散及び類似の措置に関する指針
(GUIDELINES ON PROHIBITION AND DISSOLUTION OF POLITICAL PARTIES AND ANALOGOUS MEASURES)」の第3項と第6項では、「政党の禁止または強制解散は、民主主義的な憲法秩序を転覆するための政治的手段として、暴力の使用を主張したり、または暴力の使用を介したりして、憲法により保障されている権利と自由を損傷させる政党である場合にのみ、正当化され得る。」、「どのような措置であっても、単に個々の構成員だけでなく、政党自体が違憲的な手段を使用、または使用を準備して政治的な目的を追求して
いるという、十分な証拠に基づいていなければならない。」と規定している。このようなヴェニス委員会の指針により、政党の結社の自由に関する権利は保障されなければならない。

韓国政府の統合進歩党に対する「レッテル貼り」は韓国の民主主義を弱体化させている。
我々は、2012年の韓国大統領選挙で、「国家情報院などの国家機関」が違法に介入した
という疑惑があったこと、そして、真実を明らかにするために韓国国民の闘争があった
ことを知っている。

危機に瀕した韓国政府は、いわゆる「李石基議員内乱陰謀事件」と、統合進歩党の解散
を憲法裁判所に請求することによって、危機を脱したが、韓国の民主主義は深刻な危機に直面することになった。

韓国政府は、米国の「マッカーシズム」を連想させる「従北(北に追従する意)」議論を前面に押し出して、恐怖と憎悪を政治に動員し、韓国国民の民主的思考を遮断した。

また、韓国政府は、ヨーロッパ諸国の中道右派政党の綱領水準にも満たない統合進歩党
の綱領を、政党解散事由として問題視し、国民が統合進歩党に同調することを負担に思
うよう、「レッテル貼り」をしている。韓国政府のこのような「レッテル貼り」は、韓国の民主主義を弱体化させる結果を招いている。韓国政府のこのような動きは、統合進歩党に対する解散審判請求を通じ、韓国社会において国民の口を強制的に封じさせることとなった。韓国政府の弾圧が、統合進歩党から始まって、韓国の他の政党や韓国社会全般に拡大されるという危険な状況にあることを指摘したい。

我々は、崩壊しつつある韓国の民主主義と統合進歩党解散に反対し、世界の民主主義と
良心の名において、韓国の民衆に支持と連帯のメッセージを送り、韓国政府と韓国憲法
裁判所に、それぞれ次のように要求する。

1.韓国政府が統合進歩党に対する政党解散請求を直ちに撤回することを要求する。
1.韓国憲法裁判所に要求する。統合進歩党に対する解散請求を棄却すべきである。
民主主義の核心である政治的多元主義を保障するために、憲法裁判所が先頭に
立つことを期待する。

2014年    月     日
国籍
氏名署名
職業/役職
e-mail



<資料2>
無罪釈放嘆願書

尊敬する最高裁判事
21世紀の大韓民国で、現役の国会議員が「内乱陰謀」の容疑で起訴されたというニュー
スは、私を含め世界各国の良心的な市民にとって、大きな衝撃でした。

さらに驚くべきことは、イ・ソッキ(李石基)議員が講演で、いかなる暴動行為も論じ
たことがないという点です。講演の主な要旨は、「もし米国が朝鮮半島で戦争を
起こそうとするならば、それを防ぐために戦わなければならない」というものです。
また、講演を聞いてから誰も暴動を準備した事実がないという点については、控訴審も
認めた事実です。

私は韓国で、いえ、世界のどの国であっても、「民主主義」と「マッカーシズム」が両
立可能であるかについて、疑問に思います。そのような点からも、
今回の事件は非常に不幸なことです。

尊敬する最高裁判事
各国の人権団体と国際機構は、韓国政府に対し、国家保安法の廃止を数回にわたり、公
式勧告しています。 南北が対峙している状況を考慮しても、人権を弾圧する悪法が
存在してはならないという評価を下しているのです。

李石基議員は、わずか90分の講演をしただけで、9年の懲役を宣告されました。 
結局、「内乱扇動罪」もまた、刑法上の 「もう一つの国家保安法」です。
特に、「表現の自由」に関する世界人権規約第19条に真っ向から違反する反人権的な条
項です。

韓国は、国連人権理事会の理事国に選出された国です。国連人権理事会は、理事国に対
しては最高水準の人権状況を明文化し要求しています。
人権の最後の砦である最高裁判事の判決を通して、韓国の人権状況に対する懸念を解消
し、さらには、韓国がアジアの民主主義と人権増進において、責任ある役割を果たすこ
とを期待します。

ここに切実な思いを込め、李石基議員と関連拘束者たちの無罪釈放を訴えます。

2014年   月   日

氏名 :                                              
国籍 :
職業・ 役職 :

2014年11月 8日 (土)

11・6進歩党解散強制反対で円卓会議 韓国各界・野党、海外人士(日本から6人)も賛同

統合進党への解散審判請求1年をむかえて、国内外各界の著名人139人が「憲法精神と政治的多元主義を否定する統合進歩党(略称「進歩党」の制解散反する)と明らかにした。116日、午前「白凡キム館」で「進党の制解散反と民主主義守護のための円卓議」が開催された。

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  円卓議では去る1020日、よびかけ人10(キム・サングン牧師、キム・ジュンベ、・トボプ和尚・パク・スンギョン、オジョンヨル、イスホ、イチャンボク、インジェクン、チェビョンモ弁護士、ハムセウン神父)が提案、100人以上が賛同して行われた。円卓議には海外からも「貧困の世界化」著者ミッシェル・チョスドブスキー授やアメリカの第66代法務長官ラムゼ・クラーク氏を含む25人が賛同している【日本から6人が賛同、下に名簿があります】。

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 この日、円卓会議参加者は「民主守護、時局宣言文」を発表し、「パク・クネ政府が政党解散審判を請求したことは政治的多元主義と民主主義本質を傷つける行為」と批判した。 また、「大韓民国は民主共和国という憲法精神を守れるか、さもなければ政治的多元主義が否定され民主主義の本質がき損される暗黒の時代に戻るかという重大な分かれ目に立っている」として「進歩党の政治的見解への賛成とは無関係に、進歩党に対する政党解散審判請求に反対する」と明らかにした。

また、政府、憲法裁判所、国民に民主主義を守ることを丁寧に要請した。政府には「進歩党解散審判請求を直ちに撤回せよ」として、「政治的反対者への弾圧により誤解を受けるような措置は中断し、民主憲法を守れ」と求めた。憲法裁判所に対しては「この事件請求は棄却されてこそ当然だ。 政党の存立と興亡盛衰は、有権者の国民が判断すべきことだ」として「私たちは憲法裁判所が政治的多元主義に基づいた民主主義を守るため、先頭に立つことを期待する」と要請した。 最後に「民主政治を守る課題は、進歩党の党員だけに任せるのではなく、主権者である私たちの国民全体の問題だ。厳しい軍事独裁政権の暴圧を跳ね返し今日の民主体制を作ってきたのも、私たち国民の血と汗がその原動力だった」としながら、「民主主義を守るため共に参加すること」を国民に訴えた。

 

イ・チャンボク「 6.15南側委」委員長、「進歩党を守ろう」

ハム・セウン神父、「不義な政権、皆で打破しよう」

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   円卓会議はまず参加者の自己紹介とよびかけ人と挨拶に続き、今後の活動への提言などに進められた。参加者は、憲法裁判所の政党解散の結審を控え、世界と国内の政党、市民団体に円卓会議に共に参加することを呼びかける文書を送ること、25日の憲法裁判所の最後弁論に同席することなどを提案した。

 

円卓会議よびかけ人のイ・チャンボク「6.15共同宣言実践南側委員会」常任代表議長は、「イ・ソクキ議員事件の本質が内乱陰謀だとするなら、これが無罪になった。そうであれば、非本質的な内乱扇動は問題にならないはずなのに9年を宣告した。そして、政党解散の強制請求をした。これは民主主義に逆行する処置”として、「良心的な多くの人々が力を合わせ、謀略的で歪曲された歴史を作ろうとする勢力に抵抗しなければならない。 進歩党を守ってイ・ソクキ議員を無罪にさせるため、最善を尽くそう」と強調した。

 

ハム・セウン神父(「安重根義士記念事業会」理事長)は、「イ・ソクキ議員と6人の同僚に関心を持ち続けている。昨年の[マッカーシ-]旋風を防ぐべきだった。民主党(新しい政治民主連合)議員は議員逮捕案を否決させるべきなのに、何も言えず押しやられてしまった。 1年過ぎて、ようやく気を取り直したようだ。私たちだけでなく、民主党を応援する人も過ちを正し、民主主義をたて直し、官権不法選挙で作られた不正な政権を共に打破しなければならない。 最も犠牲になる進歩党関係者たち、同僚のために同意を集めて多様な意に基づいた民主主義の社会共同体を作ろう」と述べた。

 

パク・キョンスン教授、「進歩党は倒れない」

キム・ジュンベMBC前代表理事、「新しい民主主義前線が必要」

 

パク・キョンスン前梨花女子大教授は、「今日参加してみると、もし進歩党を解散させようとすれば、韓国全体が立ち上がるようだ。 全世界が黙っていない。 パククネ政府は史上最大の民族や民への犯罪行の結果を催促している。いかなる場合でも私たちの進政党、進党は倒れない」とした。

 

「私は新しく民主主義の地平を切り開く局面だと思って、ここに来た」というキム・ジュンベ前MBC(文化放送)代表理事社長は、「今進行しているのはすさまじい反民主だ。算、解体されるべきは独裁威主義、不正だ。新しい民主主義線を形成しなければならない局面だ」として「その重要なうずきの中に進党解散問題がある。皆さんと共に歩もうと、よびかけ人になった」と述べた。

 

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キム・サングン牧師、「司法権力による進歩党解散を止めよう」

イン・ジェグン新政治民主連合議員、「進歩党解散は民主主義への挑戦」

イ・スホ前民主労総委員長、「この場に同席は当然のこと」

 

キム・サングン牧師(前民主平和統一首席副議長)は「私はこれまで選挙で一度も進歩党やその候補に投票したことはない。しかし、今日この会議に名前を上げるのは迷わなかった 」としつつ、 キム牧師は「重大な危機に置かれている民主主義を救わなくてはいけない。 進歩党解散の企てにある独裁時代のやり方を放っておいてはいけない。彼らの分離意図を防がなければならない。 私たちの連帯を強固にすべきだと思って来た」として「各政党は隠れてはいけない。市民団体、民主勢力はこれ以上座り込んではならない。力を合わせて攻撃を跳ね返し、民主主義守らなければならない。司法権力による進歩党解散を防ごう、 民主主義を守ろう」と訴えた。

 

イン・ジェクン議員(「新政治民主連合」非常対策委員)は「民主主義を守るために来た。民主化運動の人々は「従北」とか「赤」にノイローゼになってしまい、直ぐに縮こまってしまう。昨年はそのような状況で、私たちは間違っていた」としながら「新しい政治民主連合の非常対策委会議で発言をした。 進歩党解散は民主主義に対する挑戦だ。 これ以上挑戦するなと強く発言したら、マスコミに出た。私も民主主義と人権を守るため、最後まで共に歩む」と覚悟を明らかにした。

 

イ・スホ前民主労総委員長は「労働者と教師として生きて来て、この場に同席するのはあまりにも当然だ。 労働者民衆が同席できるよう配慮したい」と明らかにした。

 

コマール弁護士・元国連高等弁務官事務所連絡官「民主主義を守ることが」

白基完先生、「進歩党は気後れするな」

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   海外要人として参加したインデル・コマール弁護士は「今が一番重要だ。 憲法裁判所の判決は司法制度が民主主義を尊重するのか、政府の側に立つのかを決める。憲法裁判所が進歩党解散審判請求にどんな決定を下すかは、進歩党の未来だけでなく未来の政党に対して韓国政府がどんな態度を取るのか重要な尺度となる」としながら「民主主義の核心は、政党の政治思想が正しいのかどうかを政府が決めるのではなく、選挙によって国民が選択することだ。 憲法裁判所の判断が民主主義を保護する側に立つことを願う」と強調した。

 

白基完先生は「進歩党の若者たちよ、気後れするな。進歩とは何か。 抑圧と搾取を壊すことだ。 その歴史は数千年」だとして、「皆さんへの弾圧は延長線で理解し、ひるむな。労働者が疲れれば歌を歌って克服するように、進歩党も歌を歌いなさい」と励ました。

 

キム・セギュン教授「ドイツの判決引用は時代錯誤」

ハン・ホング教授「韓国の公安勢力から取り戻そう」

 

ソウル大のキム・セギュン教授は「ドイツのアデナウアー政府の時、ドイツ共産党を解散させたのは、ドイツの歴史上最も恥ずべき汚点として評価されている」として「70年も前のドイツの最も羞恥な判決で決めようとするのは時代錯誤だ。一緒に力を合わせて民主主義を後退させるな」と訴えた。

 

ハン・ホング聖公会大教授は「臨時政府の基本思想を続く憲法の政治的民主主義は、自由民主主義で経済的、社会的民主主義は進歩的民主主義だ。 しかし、憲法の代わりに国家保安法で支配した。 大韓民国の根元である進歩的民主主義を圧殺するのが内乱」だとしながら、「大韓民国を建国した際の国民との約束は進歩的民主主義だと堂々と叫び、憲法の基本精神を生き返らせて大韓民国を公安勢力から取り戻さなければならない」と声を高めた。 

 

チョン・ジンフ正義党議員「共に歩む」

チョン・ドンイク四月革命会長「世界と国内の政党、市民団体に円卓会議協力の公文書を送ろう」

カン・ジョング教授「進歩党解散は平和、統一、民衆、社会正義の破産」

 

正義党のチョン・ジンフ議員は「微力だが、皆さんと共に手を握り、共に歩んでいく」と明らかにした。 チョン・ドンイク四月革命会会長は「今回の戦いは民主主義を守るか、新維新独裁を認めるかの重要な戦いだ。 憲法裁判所の結審が近い。世界と国内の政党、市民団体に円卓会議に賛同してもらう提案書を送ろう。 民主党や正義党も関係ないとせず、民主主義を守ることだ。 野党も肩を組んで進むべきだ」として、円卓会議の名で文書を送ることを提案し、参加者が拍手で採択した。

 

カン・ジョング教授は「これまで政党解散の反対論拠を民主主義に集中して広げてきた。 当然の話だ。もう少し核心論拠を多角化すべきだ」として、カン教授は「韓国社会で核心価値、規範といえば民衆、平和、統一、社会正義もある。民主主義だけでなくその核心価値や規範に対し、正しい声を出した政党が民主労働党=進歩党だった。もし進歩党が解散されれば、民主主義の破壊だけでなく平和、統一、民衆、社会正義の破産だ」として、「核心価値分野の運動団体に、積極的に要請し核心論拠を平和、統一、民衆、社会正義に拡げる活動をすべきだ」と提案した。

 

 

民主労総シン・スンチョル委員長「力をあわせよう」

全農キム・ヨンホ議長「農民も共に」

良心囚後援会クォン・オホン会長「解散阻止のため連帯を」

人権財団「人」パク・レグン所長「表現の自由委縮を憂慮」

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   民主労総のシンスンチョル委員長は「これを機に、韓国社会の問題解決のために、力を合わせなければならない。 著名人が大衆組織と共に力を集合する場になることを望む」と述べた。キムヨンホ全農議長は「パククネ政府が政党解散をしようとして食糧主、軍事主ろうとしている。食糧主を売り渡すパククネ政と農民もく」と語った。

 

   クォン・オホン良心囚後援会会長は「この場にインジェクン新政治民主連合の議員、チョン・ジンフ正義党議員が来た。政界で従北とされて、孤立するかもしれない」として「政界で進制解散に積極的に連することを呼び掛ける」とんだ。クォン長は「民主主義や人だけでなく、自主と統一は私たちがうことができる必要件だ。 私たちは今後、自主統一と平等世界のためにえるよう野党、市民社が一にする組みを作るべき」と提案した。

 

パク・レグン団「人」所長は「政党解散になればタブ領域がまた、一つ生じる。 人の領域で見れば、表現の自由が萎縮する。 深刻な危機だ。共に意見を集約していこう」として「内乱陰謀は無罪が出たことを積極的に活用する方法を使うべき」と意見を出した。

 

イ・ジョンヒ統合進歩党代表「進歩の分裂を痛感…民主主義を守るため献身」

 

116sinpodan2

   引ききイジョンヒ代表が円卓加者に感謝をえた。 イ代表は「進党の制解散請求は民主労働党から受けいできた進政治の史全体を違憲と規定した。民主平等統一のために活動してきた方体は活動禁止させようとする試みだ。党の要人何人かや、党員たちに限らず、労働者、農民、庶民が進党を通じて政治的要求を表現し、現する小さい利、憲法の利を根本から奪しようとすることだ」としながら「民の政治的基本を守らなければならないという使命で臨んでいる。 必ず政党解散を棄却させ、分の刃が民の基本を侵害できないように役割を果たす」と明らかにした。また、イ代表は「進政治の現場で結を守れず、分裂して失望感を与えたことを痛感している」として「困難を多くの方の助けで克服し、進政治の結と民主主義のために謙身する」と述べた。

円卓加者は、時局宣言文を採、署名をして記念写真を撮った。

 

116sinpodan8

[進歩党強制解散反対と民主主義を守るための円卓会議賛同139人の名簿]

呼びかけ人 10

キム・サングン牧師、キム・ジュンベ、・トボプ和尚・パク・スンギョン前梨花女子大教授、オジョンヨル韓国進歩連帯総会議長、イスホ前民主労総委員長、イチャンボク615共同宣言実践南側委委員会常任代表議長、インジェクン新政治民主連合非常対策委員、チェビョンモ前民主社会のための弁護士の会会長、ハムセウン神父(安重根義士記念事業会理事長)

 

海外の賛同者 – 25

ラムゼ・クラーク(元米国法務省長官、国際人権弁護士)、ノーム・チョムスキー(マサチューセッツ工科大学言語学教授)、ミッシェル・チョスドブスキー(オタワ大学経済学名誉教授、グローバリゼーション研究センター所長)、パク・ノジャ(ノルウェイ・オスロ大学韓国学教授)、ブライアン・ベーカー(戦争反対と人種差別反対のための行動連盟執行委員長)、リオ・チャン(チャン・ミョン元総理の息子で『韓国における米国介入に関する熟考』著者)、ブルース・ギャグナン(武器と核兵器に抵抗する国際ネットワーク委員長)、マーラ・ベヘイデン・ヒリアード(市民正義基金のためのパートナーシップ執行委員長、人権弁護士)、サラ・ポラウンダー(インターナショナル・アクションセンター共同理事長)、ジョージ・オーグル牧師、グレゴリー・イリッチ(ヤセノバック研究所理事兼韓国政策研究所諮問委員)、ソナヤ・チョン(アフリカ-アメリカ連帯、在米韓国人連帯、インデル・コマール弁護士(前国連難民高等弁務官室連絡官)、ポール・リエム(韓国政策研究院理事長)、ティム・ショーラック(フリージャーナリスト)、クリスティーン(政策分析家、DMZを超える女性共同議長)、鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授)、前田朗(東京造形大学教授、法学者)、内田雅敏(弁護士)、渡辺健樹(日韓民衆全国ネットワーク共同代表)、藤本泰成(フォーラム人権・平和・環境事務局長)、日森文尋(朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会議長・元衆議院議員)、パウロ・シュナイス牧師、クラウディア・ハイト(ヨーロッパ左派連合事務総長)、インエ・フェガー(ドイツ連邦議会議員)

 

■ 国内賛同者 101

강다복 전국여성농민회총연합 의장, 강정구  평화와통일을여는사람들 상임대표, 고승우 미디어오늘 논설실장, 곽노현  서울특별시교육청 교육감, 권광식 방송통신대 명예교수, 권낙기 통일광장 대표, 권영길  민주노동당 대표, 권오창 우리사회연구소 이사장, 권오헌 민가협양심수후원회 명예회장, 김갑수 소설가, 김귀식  서울시교육위원회 의장, 김규철 조국통일범민족연합남측본부 의장직무대행, 김동한 법과 인권연구소 소장, 김민웅 성공회대학교 교수, 김병태 한국진보연대 고문, 김삼렬 독립유공자유족회 회장, 김서중 성공회대 교수, 김성훈  농림부 장관, 김세균  서울대학교 교수, 김애영 한신대학교 교수, 김영호 전국농민회총연맹 의장, 김윤수  국립현대미술관장 관장, 김원웅 항일독립운동가단체연합회 회장, 김자동 ()대한민국임시정부기념사업회 회장, 김종철 동아자유언론실천투쟁위원회 위원장, 김한성 연세대학교 법학 교수, 김현우 민주노점상전국연합 의장, 김희선 여성독립운동기념회의 위원장( 국회의원), 남정헌 소설가, 노회찬  정의당 공동대표, 단병호 전국민주노동조합총연맹 지도위원( 국회의원), 문규현 평화와통일을여는사람들 상임대표, 문대골 목사(한국기독교평화연구소 상임고문), 박래군 인권재단 사람 상임이사, 박석률 한국진보연대 고문, 박석운 한국진보연대 공동대표, 박승렬 목회자정의평의협의회 상임의장, 박중기 민족민주열사희생자추모단체연대회의 명예의장, 배은심  전국민족민주유가족협의회 회장, 백기완 통일문제연구소 소장, 백낙청 서울대학교 명예교수, 법안 대한불교조계종 중앙종회 부의장, 손미희 전국여성연대 상임대표, 송경동 시인, 송기인 신부(민주화운동정신계승부산연대 공동대표), 송기춘 전북대학교 법학전문대학원 교수, 송무호 사월혁명회, 송주명 민주화를위한전국교수협의희 상임의장, 송학선  건강사회실현을 위한 치과의사회 회장, 신승철 전국민주노동조합총연맹 위원장, 안병욱 가톨릭대 명예교수( 진실화해를위한 과거사정리위원회 위원장), 안재구  경북대학교 교수, 양기환 문화다양성포럼 상임이사(사단법인 스크린쿼터문화연대 이사장), 양길승 6월민주포럼 운영위원장 녹색병원장, 유병제 전국교수노동조합 위원장, 유선근  민주화실천가족운동협의회 상임의장, 유영표 민주화운동기념사업회 상임부이사장, 윤준하 6월민주포럼 대표, 윤한탁 민주민생평화통일주권연대 명예의장, 윤희숙 한국청년연대 상임공동대표, 이강실  한국여성단체연합 대표,   전교조 서울지부 퇴직교사모임 부회장, 이부영  전국교직원노동조합 위원장이상선  성남은행초등학교 교장, 이석태 참여연대 공동대표, 이윤배 흥사단 이사장, 이종수  KBS 이사장, 이천재 한국진보연대 고문, 이해동 목사( 국방부  과거사진상규명위원회 위원장), 이호중 서강대학교 법학전문대학원 교수, 임옥상 화가, 임재경  한겨레신문 부사장, 임헌영 민족문제연구소 소장, 전기호  일제하강제동원진상규명위원회 위원장, 전창일 한국진보연대 상임고문, 전태삼 전태일열사 동생, 정동익 사월혁명회 상임의장, 정문자 한국여성단체연합 공동대표, 정연주  KBS사장, 정지영 영화 감독, 정진우 목사(NCCK인권위원장), 정진후 정의당 원내수석부대표, 정해숙 전교조서울지부 퇴직교사모임 고문, 정현찬 가톨릭농민회 회장, 정혜열  한국전쟁전후민간인학살피학살자전국유족회 상임대표, 조덕휘 전국노점상총연합 의장, 조성우 민족화해협력범국민협의회 상임의장, 조순덕 민주화실천가족운동협의회 상임의장, 조영건 진보정책연구원 이사장, 조용준 민족일보기념사업회 이사장, 조헌정 목사(NCCK화해평화위원장), 주재환 화가, 차영조 지광회(독립유공자후손모임) 회장, 천영세  민주노동당 대표, 최영도  국가인권위원회 위원장, 최재봉 기독교사회선고연대회의 목사, 최천택 한신대학교 명예교수, 퇴휴 실천불교전국승가회 상임대표, 한상렬 목사(한국진보연대 상임고문), 한충목 한국진보연대 공동대표, 한택근 민주사회를위한변호사모임 회장, 한홍구 성공회대학교 교수,    사월혁명회 상임의장, 황인성  청와대 시민사회수석비서관 

2014年11月 7日 (金)

韓国「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」が訪日活動

11/6~11/9の日程で韓国から「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」訪日代表団
18人が来日し、東京の「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会とともに文
科省交渉や記者会見、朝鮮学校との交流、日朝教育シンポへの参加など活動を繰り広げ
ています。

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                文科省に署名を提出するソン・ミヒ共同代表

同会は労組や社会団体、宗教者団体を網羅して今年新たに発足したもの。映画「ウリハ
ッキョ」のキム・ミョンジュン監督らのモンダンヨンピルなども包含しています。

11月26日には韓国国会内で新民主政治連合、統合進歩党、正義党などの野党共同によるこの問題での討論会も予定されています。

今回訪日したのは訪日団団長で同会共同代表のチョン・テヒョ牧師(「全国牧会者正義
と平和協議会」前常任代表)、同共同代表のソン・ミヒ全国女性連帯常任代表、ハン・
ヨンムン全国民主労働組合総連盟(民主労総)統一委員長、キム・ミョンジュン監督をは
じめソウル、京畿、慶南、蔚山、光州、釜山など各地の会員18名。

韓国で集めた約1万人余りの署名を携え文科省に提出しました。

●以下、朝日新聞の記事
高校無償化制度「朝鮮学校にも」 韓国の団体、署名提出

http://www.asahi.com/articles/DA3S11442683.html

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