無料ブログはココログ

« 2023年2月 | トップページ | 2023年5月 »

2023年3月

2023年3月19日 (日)

●朝鮮戦争停戦協定70年と私たちの課題(渡辺健樹)

日韓の宗教者と市民運動でつくる「日韓和解と平和プラットフォーム(PF)」の日本側会員交流会が3月18日に開かれ、それぞれのテーマの発題がなされました。その中の朝鮮半島平和キャンペーンについて日韓ネットの渡辺共同代表が「朝鮮戦争停戦協定から70年と私たちの課題」と題して発題を行いました。以下に全文を掲載します。

PDF版ダウンロード - e2978f3.18e697a5e99f93pfe4baa4e6b581e4bc9ae38080e6b8a1e8bebae58e9fe7a8bf.pdf

 

3.18日韓PF会員交流会            part① 朝鮮半島平和キャンペーン
朝鮮戦争停戦協定から70年と私たちの課題
           渡辺健樹(PF運営委員・日韓民衆連帯全国ネットワーク共同代表)


   *本稿では大韓民国の略称は「韓国」、朝鮮民主主義人民共和国の略称は「朝鮮」としています。
 いま朝鮮半島では、日本からの解放と同時にもたらされた南北分断から78年。南北分断に起因する朝鮮戦争の停戦協定からも70年が経過しましたが、いまだ朝鮮戦争は終結していません。70年にもわたり「撃ち方やめ」に過ぎない停戦状態のまま置かれていること自体異常であり、これこそが朝鮮半島「危機」の根源です。朝鮮戦争を終結させ、停戦協定を平和協定に転換させることが必要です。

 再び緊張状態に回帰した朝鮮半島情勢  

 2018年の南北首脳による板門店宣言、史上初の米朝シンガポール首脳会談・共同声明は、朝鮮戦争の終結、朝鮮半島の平和体制と完全な非核化へ向かう歴史的な可能性をもたらしました。しかし米国は合意を履行せず、この直後の米韓軍事演習は中断したもののその後は規模を縮小した米韓軍事演習が繰り返されてきました。さらに一方的に朝鮮の核放棄のみを求める強硬政策をとり、また「米韓ワーキンググループ」を設置して韓国政権が勝手に南北関係を進めないようタガをはめました。そのため南北で合意された南北鉄道連結や金剛山観光再開など一歩も進まない状況となりました。
 米国でトランプからバイデンに政権が代わり、韓国でも文在寅(ムン・ジェイン)政権から尹錫悦(ユン・ソンヨル)政権へ政権交代し米韓合同軍事演習は拡大の一途をたどっています。昨年来、原子力空母や戦略爆撃機B1Bなどを投入した大規模演習が日本海や朝鮮半島周辺で常態化しています。これらは、朝鮮に対する核を含む軍事攻撃を想定したものであり、朝鮮指導部の「斬首作戦」まで想定したものです。
 こうした動きを見据えて、朝鮮側も2018年以来継続してきたICBMの発射実験や核実験のモラトリアム(猶予)の停止を宣言し、ICBMを含むミサイル実験を繰り返すなど、再び緊張激化の時代に入りました。

 繰り返されてきた米国の軍事威嚇と挑発こそが元凶

 こうした状況の中で朝鮮のミサイル発射実験に対しては、米韓当局はもとより日本政府もマスメディアも一方的に「北朝鮮の挑発」とし、米韓軍事演習は「挑発への対応」と正当化しています。
 しかし、それはまったく間違いです。朝鮮半島で軍事的威嚇と挑発を繰り返してきたのは米国です。では少し歴史的に見てみましょう。
 ①1953年7月に朝鮮戦争の停戦協定が結ばれ、すべての外国軍隊の撤退について協議することも勧告されていましたが、米国はこれをボイコットし唯一の外国軍隊として朝鮮半島に居座り続けてきました。
 ②さらに新しい武器を持ち込まないことを規定した停戦協定の一部を一方的に廃棄(56.9)し、戦術核兵器を大量に韓国に持ち込みました。(注・この時期は米軍政下に置かれた沖縄にもメースBなどの戦術核が大量に配備。72年の施政権返還で撤去されたが有事の核再持ち込みを密約)。朝鮮半島では、のちに南北間で朝鮮半島の非核化共同宣言(91.12)が出され地上核は撤去されたことになっていますが検証されていません。
 つまり朝鮮の「核疑惑」が取りざたされる以前から核威嚇がかけられていました。
 ③その後、1994年の米朝枠組み合意、2003年には6者協議(南・北・米・中・日・ロ)の枠組みができ、朝鮮半島の([北朝鮮の]ではない)非核化・米朝国交正常化・日朝国交正常化などを目指す6者共同声明(2005.9)なども出されましたが、その間も米韓軍事演習や朝鮮に対する「制裁」なども繰り返され、決裂に至りました。
 こうした過程で朝鮮は核・ミサイル開発を続けてきたことは周知のとおりです。
 朝鮮について筆者は、頭のてっぺんから爪先まで核で武装した猛獣(米国)を前にしたいわば「ハリネズミ」国家を目指していると見ています。

 日本が果たしてきた役割

 この中で日本は極めて犯罪的な役割を果たしてきました。
 ①そもそも朝鮮戦争は、日本の敗戦に伴う米ソの南北分割占領に起因しています。
 当時米ソは朝鮮における日本軍の武装解除のために38度線を境に分割占領しました。それはすでに始まっていた米ソ冷戦の利害から決められたものですが、日本の植民地支配がなければ南北分断もなかったのです。
 ヨーロッパでは侵略当事国であったドイツが東西に分割されましたが(これを肯定するわけではありませんが)、アジアでは日本でなく朝鮮半島が分割されたことに痛みを感じている日本人がどれだけいるでしょうか。
 米国が占領した朝鮮南部では米軍政が布かれ、日本の統治機構であった総督府の要員をかき集め、自主的な建国へのうねりを徹底して弾圧しました。やがて国連の名による南朝鮮だけの単独選挙を強行し(48.5)南北分断の固定化は決定的となっていきました。
 こうして朝鮮戦争勃発への素地が内包されていきました。
 ②朝鮮戦争は前述のように、朝鮮半島の人々が望まない南北分断に起因して起きたわけですが、その中で日本は準「参戦国」として重要な役割を果たしました。
 イ.日本全土が米軍の重要な兵站・出撃拠点となったこと。ロ.GHQの指令とはいえ日本は掃海艇部隊、戦車揚陸艦(LST)、軍事物資輸送などに動員(兵站作業従事者8000人、機雷などで57名犠牲も)。ハ.朝鮮戦争特需が日本の敗戦後の経済復興と「高度成長」のバネになった。
 特に日本の兵站・出撃拠点化がなければ米国の戦争遂行は不可能でした。この関係はその後のベトナム戦争や湾岸戦争、アフガニスタン戦争に至るまで続いています。
 また自衛隊の前身である警察予備隊が作られたのも朝鮮戦争の中でした。
 そして今や「敵基地攻撃能力」の保有や軍事費の倍増など大軍拡を進め、「戦争する国」の道をひた走っています。米日韓軍事同盟体制も現実となりつつあります。
 このようにいわば戦後の日本は朝鮮戦争の中で形作られたと言えます。

 私たちの課題 

 では今年、朝鮮戦争の停戦協定70年という節目にあたり私たちのなすべきことを考えたいと思います。
 ①朝鮮戦争を終結させ停戦状態から平和協定締結へ国際的圧力、世論喚起
 ②未だ敵対関係で一切の戦後処理もしていない朝鮮との国交正常化実現
 ③在日朝鮮人への(だけではないが)差別・ヘイトクライム・ヘイトスピーチの禁止
 ④憲法9条改悪に反対する。「敵基地攻撃能力」保有、軍事費倍増など戦争する国への大転換に反対。米国につき従い、事実上対中国・台湾「有事」への軍事介入宣言と朝鮮・ロシアへも軍事対応するに等しい安保関連三文書に反対。
  以上4項目を列記しましたがこの方向に沿いながら、さらに韓国の運動体の提案にも応え以下のように具体的に連帯していきたいと思います。
 イ.停戦協定70年に向けて各地で米韓演習中止を求める行動(東京では3/12.13に米韓大使館行動実施)、ロ.停戦協定締結70年目の7/27の前に東京で集会を開催、7/22数万人規模で予定されるソウルの行動に合流。ハ.署名、統一旗への寄書き、ニ.その他の多様な取り組み。
                                           以上

 

2023年3月13日 (月)

●米韓合同軍事演習の中止を求め、米韓大使館へ抗議行動

20233134

                                       (K.M)
 今日(3月13日)から米韓合同軍事演習「フリーダム・シールド(自由の盾)」が始まった。史上最大の野外機動訓練を含むこの演習は、朝鮮半島のみならず東アジアの平和を脅かすものだ。既に韓国メディアでは、その一部が報道されている。
https://newsis.com/view/?id=NISX20230313_0002224564

 13日午後1時、米国大使館前に集合した東アジア市民連帯のメンバーらは米国大使館に向けて抗議行動を行った。あいにく小雨のぱらつく天気だったが、約40人の参加者は怒りの拳を上げた。
 さらに午後2時半には韓国大使館に向けて抗議行動を行い、シュプレヒコールを上げた。

通りがかりの幼稚園児が不思議そうに見ていて参加者が説明する一幕もあった(写真下)

20233137

20233133

雨を突いて米国大使館へ(上) 抗議のシュプレヒコール(下)

20233132

東アジア市民連帯では声明も発表し、米韓大使館へ送付している。

----------------------------------------------------------------------
   【声明】米韓軍事演習の中止を求める
                       2023.3.13 東アジア市民連帯

 私たちは、本日(3月13日)より実施される米韓両軍による合同軍事演習「フリーダムシールド」の中止を強く求める。
 米韓両軍は年初より頻繁に合同演習・軍事訓練を強行してきた。いずれも朝鮮半島の平和を脅かす危険な演習・訓練である。「フリーダム・シールド」と名付けられた今回の演習は、実弾演習をともなうより実戦的で大規模なものだ。これら繰り返される演習・訓練は、朝鮮半島を戦場とする導火線に火を着けたような危険な状況に陥っている。
 3月2日には米韓の特殊部隊が、朝鮮の核施設などへ精密打撃する訓練が実施された。米軍からは強力な対地掃討能力を持ったAC130J攻撃機が初めて参加した。また、朝鮮の指導部の暗殺を狙った「斬首作戦」訓練も実施された。翌3日には、米韓両空軍が黄海や朝鮮半島内陸部で連合空中訓練を行った。今年5回目である。これには核爆弾を搭載可能な戦略爆撃機B1Bが参加・展開している。
 これに先立ち、2月7日、バイデン大統領は一般教書演説を行い、内外政策について明らかにした。しかし、外交政策では中国とロシアに言及したものの、朝鮮には一言も触れなかった。朝鮮とは外交交渉しないと宣言したに等しい。朝鮮に対しては軍事力などの圧力をかけて、現体制の崩壊を導くという考えであることが明白だ。また、2月16日には韓国国防白書が発表され、「朝鮮の政権と軍はわれわれの敵である」との規定を復活させている。米韓両軍が何のために朝鮮を威嚇・挑発する軍事演習を繰り返しているのか、明らかだろう。
 こうしたなかで、「フリーダムシールド」を5年ぶりに復活させ、過去最長の11日間実施する。そこでは、野外機動訓練「ウォリアーシールド」や、核施設などを精密打撃する特殊部隊訓練「チークナイフ」なども実施するとしている。これには、「上陸作戦」や「斬首作戦」が含まれている。いずれも朝鮮を対象とした先制攻撃・侵攻作戦であることは明らかだ。これらが実行に移されれば、朝鮮側が防衛・抑止のための戦争態勢に入ることは火を見るよりも明らかであり、実際に戦争が起きる危険性を高めることにつながる。
 朝鮮半島や日本など東アジアの平和を希求する私たちは、こうした戦争状況を生み出す恐れの強い米韓合同軍事演習「フリーダムシールド」をただちに中止するよう強く要請する。

【東アジア市民連帯は、私たち日韓ネットなど各市民団体や平和フォーラム、6.15共同宣言実践日本地域委員会の在日の皆さんなどで構成され2014年8月27日に設立】

2023年3月 6日 (月)

●韓国政府の徴用工問題解決法に反対する過去清算共同行動の声明


【声明】歴史に目を閉ざし、被害者を置き去りにしたままでは解決にならない!

             2023年3月6日 強制動員問題解決と過去清算のための共同行動
                                             https://181030.jimdofree.com/

 本日、韓国政府・朴振外交部長官が「強制徴用大法院判決関連解決法」を発表しま
した。
 「解決法」として示したのは、①「日帝強制動員被害者支援財団」(以下、財団)が
2018年大法院判決の原告に判決金・遅延利子を支給する、②後続措置として、被害者の
苦痛を記憶し、継承していくために追慕、教育・調査・研究事業等を推進する、③判決
金・遅延利子支払いの財源は民間の自発的寄与などを通じて用意する、の3点。「今後
の計画」として、被害者・遺族に「解決法」への理解・同意を求めること、財団への財
源用意が確実に進むようにすることなどを打ち出しています。

 これを受けて、日本政府・林芳正外相は記者会見で、韓国政府の「解決法」を「日韓
関係を健全な関係に戻すためのものとして評価」すると言い、「この機会に、日本政府
は、1998年10月に発表された『日韓共同宣言』を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立
場を全体として引き継いでいることを確認」する旨を表明しました。

 被告企業は、この韓国政府の発表について「特にコメントする立場にない」とコメン
トしました。そして、改めて「請求権協定で解決済み」との見解を明らかにしました。

 韓国政府が日本政府に求めた「誠意ある呼応」は何ひとつ反映していません。これで
強制動員問題が解決したとは言えません。

 第1に、被告日本企業は謝罪もしていなければ、賠償支払いの表明もしていません。
被告企業は日本と韓国の裁判で、強制動員し、強制労働を強いた事実、その不法行為責
任を認定されています。にもかかわらず被害者に謝罪の言葉さえなく「コメントする立
場にない」と他人事のように振る舞っています。

 第2に、林外相の「歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる」
との言葉は、「韓国国民に対し植民地支配により多大の損害と苦痛を与えた」という19
98年宣言の核心的部分を欠落させています。日本政府は戦時中の朝鮮人強制動員につい
て第一に責任を負うべき立場にあるにもかかわらず「多大の損害と苦痛」を受けた強制
動員被害者に謝罪しなかったのです。

 このように韓国の財団に賠償支払いを肩代わりさせておきながら加害当事者は謝罪も
せず、1円の金も出さない、これで強制動員問題が解決するはずがありません。

 日韓両政府は、今回の「解決法」発表により、日韓関係が改善され、発展していくと
言っています。しかし、強制動員問題等を解決し、植民地主義を清算するプロセスを進
めていかない限り日韓の真の友好は深まらず、関係が発展していくはずがありません。

 今回の「解決法」について、生存被害者原告は受け入れられないとの立場を明らかに
しています。

 私たちは、被害者ととともに、
(1)日本政府・被告企業が強制動員の事実を認めて真摯に謝罪し、その証として償い
のために資金を拠出し、同じことを繰り返さないための措置を具体的に講ずること、

(2)そのために被害者原告及び遺族との協議の場を設けること、

----を求めて運動を続けていきます。

 

2023年3月 2日 (木)

●3.1(104周年)新宿キャンドル行動に160人

P1020409-2

3月1日午後6時から新宿西口で3.1朝鮮独立運動104周年キャンドル行動が行われた。

4年前の3.1(100周年)以来毎年開催されている新宿でのキャンドル行動で、160人の人々が手に手にキャンドル(ペンライト)を掲げながら取り組んだ。リレートークの開始前とフィナーレになりぞうさんが「朝露」などを熱唱した。

途中から右翼・レイシスト集団が妨害してきたが、毅然として行動を繰り広げた。

リレートークでは最初に主催者あいさつを野平晋作さん(3.1ネット、ピースボート)が行い、それぞれの課題に取り組んでいる各団体の代表が熱烈にアピールした。司会は総がかり行動から菱山南帆子さん。

【リレートーク】

  歌・なりぞうさん、司会菱山南帆子(総がかり行動実行委員会)
  主催者挨拶 野平晋作(3.1ネット・ピースボート共同代表)
  徴用工問題 山本直好さん(日鉄裁判支援する会事務局長)
  関東大震災虐殺100年問題 宮川泰彦さん(日朝協会会長)
  「慰安婦」問題 柴洋子さん(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)
  朝鮮学校差別問題 森本孝子さん(朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会共同代表)
  停戦協定70年問題 ソン・ヒョングンさん(在日韓国民主統一連合議長)
  沖縄基地問題 青木初子さん(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
  改憲問題 土井登美江さん(総がかり行動・壊すな!9条実行委員会)

  川島進さんの動画 https://www.youtube.com/watch?v=gQW43DZxxrY

 202331

熱唱するなりぞうさん

202331_20230302135301

徴用工問題でアピールする山本直好さん

202331-2

日本軍「慰安婦」問題解決全国行動の柴洋子さん

202331_20230302135601

総がかり行動 土井さん

 

 2023 3・1朝鮮独立運動104周年集会 賛同団体⇒個人一覧・50音順 (2/27現在)      

【団体】I女性会議千葉県本部、「憲法」を愛する女性ネット、原水爆禁止日本協議会(原水協)、強制動員問題解決と過去清算のための共同行動、研究所テオリア、憲法を生かす会関東連絡会、在日韓国民主女性会、在日韓国民主統一連合、新社会党、新社会党東京都本部、スペース21、朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会、朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会、朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会、「止めよう1辺野古埋立て」国会包囲実行委員会、日韓民衆連帯全国ネットワーク(日韓ネット)、日朝協会、日本カトリック正義と平和協議会、ピースボート、ぴ~す・め~る、ふぇみん婦人民主クラブ、フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)、婦人民主クラブ、部落解放同盟東京都連合会、平和を実現するキリスト者ネット、平和といのちイグナチオ9条の会、本郷文化フォーラムワーカーズスクール(HOWS)、許すな!憲法改悪・市民連絡会、1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動、【個人】青柳清美、秋山淳子(オール埼玉総行動副実行委員長)、浅井健治、新里倫子、池上仁、石下直子、伊藤英一、岩崎富久男、岩本乾治、内田雅敏(弁護士)、大下富佐江、大友陽子、小笠原三枝子、奥村律子、尾澤邦子(日韓ネット・ノレの会)、尾澤孝司(日韓ネット)、小田川興、小野信也(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)、川見一仁、川村肇(独協大学教員)、北川広和(日韓ネット・「日韓分析」編集)、北原れい子、金性済(日本キリスト教協議会総幹事・日韓プラットフォーム書記)、くじゅうのりこ(東アジアの和解と平和ネットワーク)、久世裕子、黒田恵、権龍夫、近藤ゆり子、宋世一、高史明(作家)、斎藤義夫(元都立高校教員)、坂本史子(元目黒区議)、桜井大子、佐藤邦也、芝崎眞吾(東水労退職者会)、申嘉美、鈴木敏夫(子どもと教科書全国ネット21事務局長)、高梨晃嘉(日朝国交正常化を求める神奈川県民の会事務局長)、高野孟、高橋昭子、高橋華枝、竹腰英樹、武田隆雄(日本山妙法寺僧侶)、田上中、谷口洋子、寺尾光身(名古屋工業大学名誉教授)、土松克典(日韓ネット・HOWS)、中地弘志、中塚明(奈良女子大学名誉教授)、中村知明(郵政ユニオン本部顧問)、中村光一、奈良本英佑、難波幸矢(日本キリスト教団東中国教区常置委員)、西惇、花村健一、原崎澄子、番場明子(ぴ~す・め~る)、飛田雄一(公益財団法人 神戸学生青年センター理事長)、平野晶男、平山良平、福島博子、布施由女(三多摩日朝女性のつどい世話人)、松浦賢治、森内慎一郎、森本孝子(朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会共同代表)、矢野秀喜(強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)、山口菊子、梁大隆(1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動)、吉沢公良(荒川住民ひろば)、與芝豊、吉原真次、渡辺一夫(韓国良心囚を支援する会全国会議代表)、渡辺健樹(日韓ネット共同代表)、渡辺真哉、渡辺多嘉子、渡辺吉男 匿名希望5名

 

« 2023年2月 | トップページ | 2023年5月 »