無料ブログはココログ

« 2025年9月 | トップページ | 2026年3月 »

2026年1月

2026年1月 6日 (火)

●2026 3.1独立運動107周年集会のご案内

Sns

Sns_20260106135901

ダウンロード - e3808720260301e69c9de9aeaee78bace7ab8be38381e383a9e382b7fin.pdf


                           【拡散歓迎】
************************************************************
     2026 3.1朝鮮独立運動107周年

    大軍拡と戦争国家の道、排外主義反対!    
   今こそ東アジアの平和な未来を!
************************************************************
 屋内集会
    2月28日(土)午後2時開会(1時半開場)
    文京区民センター2A(地下鉄春日or後楽園下車すぐ)

   【講演】高市政権の大軍拡と戦争国家の道を問う(仮)

         布施裕仁さん(ジャーナリスト)

                【プロフィール】1976年東京都生まれのフリージャーナリストで、
                  安全保障(外交・軍事)や戦争、日米同盟、自衛隊の海外派遣な
                  どを専門に取材・執筆活動。著書に『日米密約 裁かれない米兵
                  犯罪』(岩波書店2010年4月)、『経済的徴兵制』(集英社新書2015
                  年11月)、『従属の代償 日米軍事一体化の真実』(講談社現代新書
                  2024年9月)など多数

 

  韓国ゲスト】尹錫悦の非常戒厳・内乱陰謀を打ち破り、
              社会大改革に向かう韓国民衆

      朴錫運さん(パク・ソグン=韓国進歩連帯常任共同代表、
                 社会大改革委員会委員長)

                   韓国では2024年末の尹錫悦の非常戒厳・内乱陰謀を市民・国会議員ら
                   の力で打ち破り、新たに李在明政権が誕生しましたが、2025年12月15
                   日、さらに社会大改革に向けた市民社会・政党・政府を網羅する協議
                   体として「社会大改革委員会」が発足しました。民衆生存権闘争の先
                   頭に立ってきたゲストのパク・ソグンさんが委員長に指名されました。
                             

  ■屋外集会
   3月1日(日)午後2時開始(1時半集合)
   新宿駅南口前

  【リレートーク】
  徴用工問題、「慰安婦」問題、関東大震災虐殺問題、朝鮮学校差別問題、朝鮮戦争停戦協定73年問題、沖縄基地問題、改憲問題ほか

■主催「3.1朝鮮独立運動」日本ネットワーク(旧100周年キャンペーン)
   連絡先  日韓民衆連帯全国ネットワーク(070-6997-2546)
           ピースボート(03-3363-7561) 
                 日朝協会(03-3237-1991)
               子どもと教科書全国ネット21(03-3265-7606)
                 在日韓国民主統一連合(03-4361-6357)
                 小川町企画(03-3818-6671)         (順不同)

■【3・1独立運動103周年集会・行動への賛同をお願いします】
   賛同費  個人(1口)1000円 団体(1口)3000円
    郵便振替 00190-9-604110 口座名[3・1記念事業委員会] 
                                    *3・1賛同と明記下さい。

---------------------------------------------------------------------------
                            【呼びかけ】

 今年の3月1日は、日本からの独立を求め朝鮮半島全域で人びとが立ち上がった3・1独立運動(1919年)から107周年にあたります。私たちにとっては歴史を直視しながら日本と朝鮮半島やアジアの人びととの平和な関係をいかに築くのかを問い直す日でもあります。

 ●高市首相の「台湾有事=存立危機事態」発言は武力介入宣言

 いま11月7日の高市首相の「台湾有事=存立危機事態」発言で日中関係は極度の緊張状態に陥っています。それもその筈、日本が台湾問題で再び武力介入するに等しい発言だからです。歴代政府とも違う高市首相の挑発的な持論は直ちに撤回すべきです。しかし、高市政権は発言を撤回せずいたずらに日中間の緊張を煽り、かえって大軍拡やスパイ防止法制定への動きなど戦争国家への道へのテコにしています。「毅然としてよく言った」などと言っている場合ではありません。日中の緊張で被害を受けるのは私たち日本の民衆自身です。
 高市発言を許したら、次は「朝鮮半島有事」への介入も公言しかねません。

 ●台湾と朝鮮半島植民地支配の加害の歴史を直視すべき

 かつて日本は中国から台湾を奪い、朝鮮を侵略して植民地支配しました。
 この日本の加害の歴史を決して忘れてはならないでしょう。
 1972年日中国交正常化の際の共同声明で日本政府は、「台湾は中華人民共和国の不可分の一部」とする中国政府の立場を「十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第8項(注:満州、台湾、澎湖島など日本が略奪した地域は中国に返すとするカイロ宣言を履行)の立場を堅持する」と約束しました。この約束は厳守すべきであり、武力介入に等しい発言など絶対に許されません。

 他方で朝鮮半島では、日本からの解放と同時にもたらされた南北分断から80年。南北分断に起因する朝鮮戦争の停戦協定からも72年が過ぎましたが、いまだ戦争は終結していません。これこそが朝鮮半島「危機」の根源です。
 朝鮮戦争を終結させ停戦状態から平和協定への転換を求めていきましょう。
 対中包囲網に反対し、日米韓軍事同盟ではなく日朝国交正常化の実現を。
 強制連行、日本軍「慰安婦」被害者などへの謝罪・賠償を。

 ●東アジア民衆は連帯し平和な未来めざそう

 米国発の「2027年台湾有事」説や朝鮮の核・ミサイルの脅威をことさら煽り立て、それをテコに大軍拡を押し進め、排外主義を煽り、新たな治安維持法にも等しい「スパイ防止法」推進をはじめとする戦争国家の道に反対しましょう。
 民衆の連帯した力で平和な東アジアをめざしましょう。
 3.1朝鮮独立運動107周年集会に集まろう!
------------------------------------------------------------------------
            【3・1独立運動とは】
 1919年3月1日、日本の植民地下のソウルで宗教指導者らを中心に独立宣言書が発せられました。この日、ソウルのパコダ公園(現タプコル公園)には数千人の青年学生らが集まり市内をデモ行進、「独立万歳」の叫びに市民も合流。この動きは朝鮮全域に波及し、200万人が立ち上がったといわれています。これに対して日本軍は武力弾圧を加え、多くの人々が虐殺されました。しかし、朝鮮半島の人々の独立・平和の叫びは今も連綿と引き継がれているのです。尹錫悦の非常戒厳の暴挙を即座に打ち破ったのも韓国民衆の新たな勝利です。

 

« 2025年9月 | トップページ | 2026年3月 »